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水着の適正サイズの選び方

[1]入門

〜 競パン・競泳水着を試着してみる! 〜


結論から申し上げれば、路面店、百貨店に入っているショップや
スイミングプールに併設されている実店舗へ行って
「 競パン・競泳水着を試着してサイズ感を確かめる 」ことができればベストです。
(※店員さんに試着したい旨を一声かけて、下着の上から着用してみてください)


これはどこのメーカーの方、メーカーのショップ店舗店員さん、水着売り場のスタッフさん、
誰に聞いても、判を押したように「 試着 」を勧められます。


(一応ご存知かとは思いますが、試着させてもらうときは
厚手の下着ではサイズ感がわかりませんので、
薄手の下着をつけてその上から着用してくださいね。


試着はあくまで入るか、入らないか。適用サイズかどうかを知るためものです。
極小サイズにチャレンジしたい、自分の限界を知りたい、といった
万が一生地が傷んでしまうリスクがある試着の仕方は避けましょう。


そもそも競パン・競泳水着は、水の抵抗を少なくするため、
伸縮性のある生地で身体にフィットする作りになっています。


プールに入ると若干伸びたり、プールの塩素による傷みで使用しているうちに伸びることを考えて、
少し小さめを選ぶ方も多いです。


適正サイズを知っている場合は、より小さいサイズをあえてはけるかどうか、
着用できるかどうかを知るため試着は必要ないと思われます。
極小サイズへのチャレンジは商品を購入後にした方がよいと思います。
(そこらへんは常識の範囲内ですね。)


「競パン・競泳水着を試着してサイズ感を確かめた方がよい」
これはどこのメーカーの方、メーカーのショップ店舗店員さん、水着売り場のスタッフさん、
誰に聞いても、判を押したように同じ答えがかえってきます。


理由は、競パン・競泳水着メーカー各社が送り出すシリーズの特徴や
使われる生地・縫製によって着用感が違ってくるからです。


また各社のサイズ表ももちろんあるのですが、
ご自身の体型や特徴によってフィット感が違ってきます。


店舗で目的の競泳水着があれば試着できるかどうか聞いて、
試してみることをおすすめします。


試着ができない場合でも、実際に触ってみて初めて分かる伸びる感覚、
生地感や厚さ、特徴があります。


スイミングプールに併設されているショップ等で競泳水着の販売をしているところがあれば、
買わなくとも、触ったり伸ばしたりと、日頃から見ておくのも
「 いざ、競パン・競泳水着を買う 」時用の経験として良いかもしれません。



〜 競パン・競泳水着に付いている「 タグ 」をみる! 〜


競パン・競泳水着を実店舗で見ることが出来る機会があれば、
是非、一番先に競泳水着の内側についているタグを見てください。

タグは小さく取り付けられていますが、大事な情報が満載です。


一般的には製造国や販売会社の情報があるとともに、
その水着に使用されているスイミングプールで使用されることを想定された、
専用生地の特徴(ナイロン、ポリエステルやポリウレタンがどの程度織り込まれているか)
が記載されています。


ナイロンやポリエステル100%のものは伸びにくく、
ポリウレタンが30%近く織り込まれているものは良く伸びるなぁ、
と感じるものが多いです。


最近ではポリエステル100%のものでもタイトなフィット感、
伸びる感覚を得られるものもあります。


プールにたっぷり入っている殺菌用の塩素に強いのはポリエステルなので、
ポリエステル100%のものは耐久性に優れます。
(素材の特性上、ポリウレタンをより織り込んでいる方が伸縮性には優れます)


ポリエステル100%のものは練習用水着として販売されているものに多いです。


結論:競泳水着は使用している生地に大きく影響される。

是非、競パン・競泳水着に付いている「 タグ 」に 注目 ”してみてくださいね。


※余談ではありますが、パターン(競泳水着・競パンをつくるときもともとの形)上では、
JASPO(社団法人・日本スポーツ用品工業協会)という、統一サイズ規格に沿って作られます。
生地感や競泳水着の形状により若干の違いはでますが、
基本的にメーカーによって大きくサイズ感が違うといったことはありません。


また、水着は一着で何年も着まわしたり、一週間になんどもスイミングプールを利用される方が、
年間を通して1着のみの水着で通すのは物理的に難しいかもしれません。


頻繁にスイミングプールを利用する場合は何枚か競泳水着・競パンをもつのが無難です。


気分転換にいくつ着まわす方もいらっしゃいます。


スイミングプールをたびたび利用するようになり、上達しましたら、
ウィンドウショッピングをしながら次の水着を検討されるのも良いかもしれません。

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