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[5]競泳水着の素朴なギモン その1

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水着は、競泳水着、練習用競泳水着、マスターズ向け、フィットネス用、スクール水着、
遊泳用に大きく分けることができます。


●スクール水着

スクール水着はスク水とも呼ばれるもので、小・中・高等学校の水泳の授業で着用するための水着です。
競泳水着を基本としながら、スイミングプールの殺菌用塩素に強く、安価に購入できることを目的に製造されています。
紺色や黒色が多く、最近はスカートがついたようなものもあります。


●遊泳用は、海水浴やレジャープールで着用するような遊びを目的としている「デザイン性重視」の水着ですので、
スクール水着とともにここでの詳しい説明は割愛させていただきます。


●競泳水着は、大会出場を目指す少しでも早く泳ぎたい、少しでもタイムを縮めたいという上級者スイマーのため機能性を
重視した水着です。速く泳ぐために、特徴は製造メーカーにもよりますが、様々な工夫がされており、生地は比較的薄く、
きついと感じるくらい体にぴったりとフィットします。生地表面への撥水など水の抵抗を極力少なくする加工が特長です。


「アシックス(asics)」「アリーナ(arena)」「スピード(speedo)」「ミズノ(mizuno)」の大手4社が有名で、
世界大会や国内の記録会等でもほとんど選手がこれらの会社の競泳水着を着用しています。


競泳水着も練習用には全く向かない試合専用のフハク(布帛)水着と呼ばれる競泳水着メーカーのフラッグシップモデル
(価格も一番高い価格帯)のものと、通常の競泳水着があります。


競泳水着の着用感ですが、フハク(布帛)水着は、初心者は1人では着用出来ないほどタイトで、苦しいくらいの締付けです。


通常の競泳水着も伸び縮みする素材を使用し、身体にフィットするよう作りこまれていますので、
着用の際は少し窮屈な感じがします。
この少し窮屈なくらいのフィット感で水に入ると生地が水を含み少し伸びますのでちょうどよく感じます。


通常の競泳水着は、男性用(競パン)で5,000円〜10,000円、女性用で8,000円〜18,000円の価格帯のものが多いです。


スイミングが上達する過程でフィットネス水着から競泳水着に切り替えていくか、
競泳水着から始められる方も通常の競泳用水着から始められることをおすすめします。


競泳水着は、「泳ぐ」ということに関しては最適な水着です。


●練習用水着・トレーニング水着
練習用水着は、素材に殺菌用塩素に強いポリエステルを100%使用していることが特徴です。
殺菌用塩素に弱いポリウレタンを織り込んだものより、比較的長く使用することができます。
ポリエステルは比較的伸びにくい素材といわれていますが、最近は伸縮性のあるものも販売されていますので、伸び感が気になる人、
サイズ選びに悩んでしまっている人は、実際に生地感を実店舗で確認、出来れば試着できればベストですネ。


また、わざと泳ぐ力をつけるために、水を含むと重たく感じるようにつくられた強化トレーニング用のものもあります。
購入してみると意外と生地が厚かったり、イメージと違うケースもありますので、この場合も購入の際は、
商品説明をよく読んだり、生地の素材を確認したり、実際に店舗等で生地感を確認されることをおすすめします。


※これらの練習水着にはFINAマークはついてないことがほとんどで、大会・記録会等で着用することができません。
 大会・記録会等で使用する競泳水着をお考えの場合は、練習水着・トレーニング水着は避けた方が無難です。


●マスターズ向け
スポーツ水着ともいわれるものです。 競泳水着を初めて着用したときに、
その締めつけ感に違和感を感じる方もいらっしゃると思います。 最初は、ゆったりめに作られた
入門用・マスターズ向けの競泳水着をお勧めします。


フィットネス水着に近い着用感ですが、泳ぎやすさもある程度考慮されていますので、スイミングが初めての方に最適です。


●フィットネス水着
スポーツクラブなどのスイミングプールで軽いスイミング、水中ウォーキング、水中エクササイズを目的に作られた水着です。
自由に身体を動かせる快適性と、おトイレが比較的楽にできたり、保温効果があるものなど機能性をともに備えており、
誰にでも着やすく泳ぎやすく、水中エクササイズがしやすい水着なので、多くの方に愛用されています。

競泳水着各社の知恵の比べどころでもありますので、目的に応じて各社の機能を比べたり、寒くないか、おトイレはしやすいか、ふわふわしないか等、
ご購入の前に比較するもの面白いかもしれません。


デザインもシンプルなものから各社さまざま使い勝手と連動して細部まで工夫がこらされたものまであり、色もカラフルで豊富です。


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