競泳大辞典
 

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水着の適正サイズの選び方

[8]水球水着

〜 ハイネックで背中のファスナーが特徴 〜


水球という競技の特性上(水中の格闘技ともいわれる程、コンタクトが激しい競技です)、
滑りやすい素材を二枚重ねにしたり、水着の表面をツルツルした加工を施し、
つかみにくく、破れにくくしています。


(競技進行中の時間のうち、ほとんど身体が水中にあるために、
プールサイドの審判の目視で反則は分かりにくく、つかむ、蹴る、
競泳水着を引っ張るといった行為が日常的に行われる)


一時期speedo、mizuno各社から出ていたウォーターポロと呼ばれる
表面をツルツルに加工したハイネックで背中がファスナーのものや、
S2000と呼ばれるウォーターポロと同様の
ハイネックで背中がファスナーで締めるタイプの競泳水着が流行しました(現在はともに廃盤)。


ハイネックで背中がファスナーのタイプの水着は、
競泳用水着のフィット感より更に窮屈に感じるくらいタイトであることが特徴です。


サイズ選びのポイントは上半身ではなく、下半身のサイズです。
パンツ(ズボン)がMサイズの方はLサイズを、Lサイズの方はOサイズといった、
パンツのワンサイズ大きめを選ばれることをお勧めします。


感覚でいうと、細身の方は1サイズ、少しぽっちゃり・
"もも" が少しぽっちゃりの方は2サイズ大き目を選ぶこと、が目安です。


理由は、どうしても背中のファスナー部分が物理的に伸びないため、着脱しづらいです。
(具体的にはハイネックタイプの競泳水着を着用する際に、
ファスナー部分がもも当たりでつっかえます。
サイズ選びを間違って小さめを買ってしまった場合、
着用できない場合もあります。)


ファスナーをあげきって着用できても、通常の競泳水着と違い、
ぽっちゃりとした部分をハイネックなため、首部分から逃がしきれなかったり、
腕脇部分で逃しきれなかったりするため、窮屈な感じがどうしてもしてしまうので、
大きめを選んでください、といった説明をするところが多いです。

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