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水着の適正サイズの選び方

[3]競パン(男性用競泳水着)

〜 結局「 どうはきたいか 」がポイント! 〜


競パンはどう選べばいいのか?
悩みますよね。


視覚でサイズ感をつかみたい場合は、 ➣「 競パンをみんなで語る 」
のコーナーにご購入されたお客様が投稿されている画像がご覧になれますのでとても参考になります。

また、それぞれの競パンの感想などはそれぞれの商品ページの下の方に、
ご購入された商品の感想も(レビュー欄)もとても参考になります。

例えば・・
➣完全別注 (極パン®きょくぱん) ラベンダー 競パン

➣別注 asics ハイドロCD ホワイト 競パン 通称「 白アシ 」

等の各商品ページの下のレビュー欄、
一度、ご確認くださいませ。

また、当ショップなりの結論を5点、上げてみました。


また、メーカーさんやショップ店員さんのお声をまとめました。


最後に、「ウエストってどこで測ればいいの?!」も、調べた詳細を掲載しましたので、
よろしければご参照ください。


各メーカーのJASPO規格で作られたサイズ表を参考にする。


競パンタイプの競泳水着の場合、ウエストで着用する人はあまりいないので、
腰近辺の自分の着用したい部分と、競パンの腰ヒモが通っている部分を参考にする。


今、もっている競パンがあれば、とりあえず、まず、それを基準に考える。


使われている生地が、伸びる素材であるかどうかにも影響するので生地感に注意する。
競泳水着とトレーニング水着では、使われている繊維が違うことがあります。
繊維が違えば生地の感触や性質も大きく変わってきます。
伸びる素材であるポリウレタンは、競泳水着にたくさん織り込まれてます(多いものでは30%程)。
トレーニング水着は、スイミングプールの殺菌用塩素に強いポリエステルが100%使われていることが多いです。

最近は伸びないといわれていたポリエステルを使ったトレーニング水着でも、
比較的伸びやすいものも販売されているので、
出来れば、触ったり、少し引っ張ったりして確かめることができればより、ベターです。


最後は、小さめが好きな人もいれば、
プールの入った時に布が水をすった時を想定して(少し緩くなります)小さめを選んだり、
日焼け用に小さいのがいい、という人もいますので、
最後はご自身がどう着用したいかで選ぶのが、いいのではないのでしょうか。


各競泳水着メーカー、担当者のお話:まとめ
各メーカーさんとも最初は「サイズ表の通りです」、とのことでしたが、
少し詳しくお聞きすると、競パンタイプの水着をウエストで着用する人はあまりいないので、
それは実情に沿って選んでも良い、とのことでした。
また、上記い寮乎牢兇發△辰燭蝓好みもあると思います、とのこと。


競泳水着メーカー直営店、大規模スポーツ店での店員さんのお話:まとめ
規格は規格として参考にしながら、実際に着用したい部位で選んでも良い。
できれば、実店舗で試着するのが1番ですが・・とも(もっともですネ)。
使われている繊維によっても伸縮性や厚さが違ってくるので、
触ったりして確かめると良いですね、とのことでした。


ウエストについて
ウエストとは日本語で胴回り(胴囲)のこと。
ん〜っ、正確にウエストってどこだろう?
皆さん、気になりません??

何件かお問い合わせも受けていたので、
メーカーが基準にしているJASPO(社団法人・日本スポーツ用品工業協会)に
「ウエストは正確にいうとどこですか?」と、電話してみました。


ご担当の男性の方曰く、
「正確にいうとJASPOに登録されていないのでJIS規格による、としか言えないです」とのこと。
JASPOは大手競泳水着メーカーが製造する際に基準にする規格。
メーカーのサイズ表はJASPOによるのですが、
JASPO加盟業者でない私個人・法人が問い合わせても答えることができないとのこと。
JIS規格と同じ意味なので、そちらで調べてください、とのこと。


で、つぎに、JISに電話。
ちなみにJISとは日本工業規格のことで、
工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和 24年)に基づき制定されている、
日本の工業製品に関する 規格や測定法などが定められた国家規格のこと。


担当の窓口は、下記の通り。


JIS規格全般に関するお問い合わせ 03-3501-9222
(経済産業省 工業標準調査室)
http://www.jisc.go.jp/contactus/index.html


経産省なんですね〜。
担当の男性の方が丁寧に教えてくれました。
下記のアドレスが根拠となる資料(サイト)です。


http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html


JIS検索>JIS規格番号からJISを検索>(空欄に「L0111」と入力)


すると、日本工業規格「衣料のための身体用語」というデータ資料がでてきます。
(ちなみに見るだけで、ダウンロードできません)


この資料の
2P 133
a)身体の基準部位に関する用語
「ウエストライン:ろっ骨の最下端と腸骨との中間でウエストベルトの落ち着く位置。必ずしも水平ではない」
5P 245
「ウエスト:ウエストラインの周囲長(付図4参照)」

が、ウエストの根拠です。

で、付図4の骨格が見えるスケルトンの人体図がイラストでついているのを見ると・・・
要は、一番くびれているところ。

この位置で競パンを着用する人はあまりいないですネ。
ご参考まで〜っ。



競パン アシックス asics ハイドロCD ホワイト 白 極パン Heaven&Heavenヘブンアンドヘブン ヘブヘブ
➣競パンの名品「 asics ハイドロCD 」       ➣至高のシルエット競パン「 極パン 」。綺麗な日焼けあとを残せます。

〜※追記 よくある質問〜

よく電話・メールで「 asics ハイドロCD 競パンのサイズ選び、どうすればよいですか?! 」
とご連絡をいただきます。


「 会ったこともない人のサイズなんてわかりません 」と思ったこともありますが、
身も蓋もないので、出来る範囲でご参考になれば幸いです。


質問 例)身長170cm、ウエスト77cm
asicsハイドロCDはサイズをワンサイズ小さめにはいている人も多いそうですし、
または「競パンをみんなで語る」コーナーで小さめを実際にはいている人もいます。


小さい競パンをきつめに着用して
競パンのサイド部分が身体にくいこんだり、それで痛かったり、
また陸上・水中ともに動きづらかったりしたらどうしよう、
と悩んでしまいます。


サイズ選びはどうすればよいですか?


答え 例)
身長ウエスト、体重の他にぽっちゃり、骨太、ぷりっけつ等
体型にも様々個人差があると思います。


一概には申し上げることは出来ないのですが、
おそらく「適正サイズはMサイズ」と思われます。


ただ、asicsのハイドロCDの伸縮性のある伸びる生地感からすると
Sサイズでも大丈夫のようにも思われます。


一度、無難にMサイズをご購入されてもよいと思います。


スイミングプールの塩素で競パン生地は劣化しますので、
そのうちお気に召せばもう1枚といったタイミングがくると思います。


そのときに、Mサイズで十分なのか、
水中に入った時に生地が水を含みふやけた感で少し緩むことを計算したり、
asicsのハイドロCDの伸縮性のある伸びる生地感から
もうワンサイズ小さめのSサイズにチャレンジしてみるのか、
経験や好みで改めて選択されてもよろしいかと思います。


また、水泳経験がある、今でもよくスイミングプールを利用している等で、
通好みの小さめで泳ぎこみたいなど、好みがハッキリしているのであれば、
Sサイズでもよいかと思います。



〜規格外・番外編 あの頃の最強をもう一度〜


1990年代に全盛期だった競パン。


中学・高校・大学の部活、スイミングクラブもそうですが、
泳ぎこむスイマーは競って極小、超極小競パンでした。


サイズは110〜130サイズ。
半ケツをはるかに超えるお尻がでていました。
なぜか強そうで、かつカッコよかった。


強豪校ほど競パンが小さく、実際速かった。


泳ぎこんで筋トレをすると腹筋も見事に割れて
体型が男らしく気合が入って、小さい競パンほど似合っていました。
(※女子にも実は好評だった)


見える見えないでいうと、
タグや裏布など余計なものは切り取って、
キウイ等、形からなにから全部見えてましたネ。


一度でもはいて、泳ぎこんでみれば、
競パンの泳ぎやすさと開放感、はいたときの気合の入りようは比べようがない。




そんな競パン・・。
廃れてしまったのか・・。


ビビってはく人がいないのか??




カッコいい極小競パンをもう一度復活できないのか?!
スイムショップイノウエ の 「極パン」は
そんなあの頃を知る皆さまのお声をカタチにしました。


脇幅は一番カッコよく見える2.5cm(パターン上の設計値)。
小さめをはくとかなり紐状になります。


サイズも3Sまであって、小さいサイズにチャレンジできます。


カラーもいろいろ。
あの頃の透け感を体感可能!



自分自身への気合に最適です!!
サイズをダウンしていくあの感動をもう一度!!!



極小競パンはボックス型全盛の今よりもはるかにカッコよかった。
スパッツ型やボックス型を見るとなえてしまう方も多いのでは?!


実際はスパッツやボックスの下にはいていたり・・?!
はいたことがない方はお尻が半分見えるところから始めましょう。


(いきなり小さいのにしてしまうと物理的にはけない可能性もありますので、
1サイズずつ刻んでダウンしていくことをおススメします)


注意点は適正サイズからサイズダウンしていくほど、
ロゴ等のマーキングシールがはがれやすくなるところです。
そもそも生地とロゴ等の圧着シールは素材も伸び感も違います。


小さいサイズをなんとかはけても、その伸び感に圧着シールが
ついていけない場合は、シールのひび割れ・劣化・剥がれなどが
起きやすく、かつ早期にボロボロと痛んでいく原因となります。
ご注意くださいませm_ _m。


(スイムショップイノウエの「極パン」は、前・後ろのカッティングラインを
深くえぐる、股下を極端に狭くする等の加工を行っておりません。
理由は、小さいサイズをはくだけでもキウイ等がポロリしやすい状況ですので、
それ以上の加工をすると「泳ぐ」といった目的に沿わなくなるからです。
「セクシーさ=小ささ」であるとお考えいただき、よりセクシーにはきたいと思う場合は、
より小さめをチャレンジいただきますようお願い申し上げます。)

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