競泳大辞典
 
お役立ち情報

[競泳大辞典]な行 な に ぬ ね の

‘鷦〕弭

競泳大会が開催されることが発表されると、それに合わせて要項が合わせて発表される。

要項には、大会名、主催、後援、期日、会場、公式計時(SEIKOなど)、
競技方法、競技種目、教示順序、申込規定、制限、申込金、申込方法、申込締切、
ドーピング検査、表彰、記録証の発行、選考、公式練習、会議、
宿泊・輸送・弁当、チケットの申込などが記載されている。
詳細は、公益財団法人日本水泳連盟のサイトまで。➣コチラ

大会への申し込みが完了すると、大会当日までの間に、
チームの責任者(チームリーダー)宛てに二次要項が送付される。

これには、監督者会議、参加状況、日程、競技時間、選手票・付添票、
駐車場、公式スタート練習、入場抽選について、入場について、タイム決勝、棄権の届出、
ホームページのでの確認など、運営方法や注意事項など大切な事項が記載されている。
詳細は、公益財団法人日本水泳連盟のサイトまで。




▲縫奪帆悩

ニットとは、編み物の総称のこと。ニット素材とは、ニットを使った素材のこと。

そもそもの、「ニット」という言葉の語源は「編み物をする」という意味の英語の動詞knit(ニット)。
日本語としての使われ方は、動詞としての使い方より、「編んだもの(名詞)」や「編まれた(形容詞)」など、
広い意味で多様に使われる。

ニットは、糸を編んで作られた生地で、柔らかく伸縮性があり、動きやすく、着脱しやすいのが特徴。


生地には大きく分けて「ニット(編物)」と「布帛(織物)」とに分けられる。

簡単な見分け方は、生地を引っ張ってみて、「伸びる」か「伸びないか」、です。

ニットは1本の糸でループを作りながら編んでいきますが、この「ループ」が伸縮する理由。

ループには横方向のループ(コース/Course)や縦方向のループ(ウエール/Wale)があり、
ニットはこのループによってタテにもヨコにも伸び、さらに空気を含んだり、
通気性を高めたりといった様々なメリットを生み出します。


織物は、タテ糸とヨコ糸の2本の糸を交差させてつくる布地のこと。

布帛(フハク)とも呼ばれ、伸縮性はないのですが、
その特徴を生かし、立体的なアウターやボトムなどのアイテムに使われることが多い。

競泳水着の素材としては、近年国内メーカーのフラッグシップモデルに使われ、
特に上位の大会に出場する選手にとっては、必須アイテムとなった。

伸縮性に欠ける点を補うため、ポリウレタンなどのストレッチ糸を数パーセント混紡することで
やや伸縮性を持つように作られている布帛(フハク)競泳水着も多く、以前より多様化している。

非常に高価で、使用する初めの頃はひとりでの着脱は難しい、といわれ、
着こなすにはある程度の経験が必要。

0.01秒でも速く泳ぐための、国内製造メーカーが開発にしのぎを削る至高の一品。

通常の競泳水着以上に、しっかりとカラダをホールドし、泳ぎをサポートする
最先端の技術や高機能が満載である。




M儻

解説




て酸

少し運動に慣れてきた方は、「 乳酸 」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
「乳酸」は運動することによって、グリコーゲンやブドウ糖などが体内で使われるときに、体内で作られます。

運動といっても、100m走からマラソンなどの陸上競技、テニスやサッカーのようなボールを使った競技、
格闘技に至るまで、スポーツは筋肉を収縮させることで身体を動かします。

その筋肉を動かす、収縮させるエネルギーとなるのが食物から取り入れる栄養素であり、
特に「糖質」と「脂質」はカロリー(熱量)があり、
消費されることで筋肉を動かすためのエネルギーをつくり出します。

そうなんです。ヒトの身体の動かすエネルギーの源は、2種類あるんです。

そのエネルギーで身体を動かし、生活をしています。

よく人間を自動車に例えて表現されますが、筋肉がエンジン、糖質や脂質がガソリンにあたります。
糖質や脂質を燃焼させて筋肉を動かし、運動するとイメージです。

実は、この糖質と脂質という2種類のガソリン、運動中にどのような割合で使われているかは、
「 運動の強さ 」によって決まっていて、運動強度が高くなるほど、運動する内容が激しければ激しいほど、
糖質が消費される割合が高くなることが分かっています。

また、糖質や脂質を燃やして運動のエネルギーを作ることを「 代謝 」といいますが、
糖質は代謝の過程で「 乳酸を発生します 」が、脂質は「 乳酸を発生しない 」のです。
ということは、激しい運動をすればするほど、糖質が多く消費されるようになり、
糖からエネルギーが得られる課程で乳酸が多く発生するようになるのです。

※ポイント
糖質→乳酸を発生する
脂質→乳酸を発生しない

糖質を使った運動についてですが、
筋肉は糖質を燃焼(代謝)して運動のためのエネルギーを作り出します。
糖質を燃焼すると水と二酸化炭素になり、それと同時に運動のエネルギーを造ります。

糖質代謝は2つの段階があり、
1つ目の段階を「解糖系」と呼び、いくつかの特徴があります。
1.代謝に酸素を必要としない(無酸素運動で行われる代謝)
2.代謝のスピードが速く、すぐにエネルギーに変わる
3.糖質はエネルギーを生み出した後に、乳酸になる
糖質の代謝は、脂質代謝や乳酸を使った運動に比べ、
作られるエネルギーの量は少ないが、すぐに作られるので、短時間、瞬発的に使う筋肉の無酸素運動に適しています。

2段階目は「酸化系」と呼ばれ、第一段階で発生した乳酸を酸化して、エネルギーを作り出します。
1.代謝に酸素を必要とする(有酸素運動で行われる代謝で)
2.代謝のスピードが遅く、エネルギーを作るのに時間がかかる
3.乳酸は二酸化炭素と水になる
特徴としては、エネルギーの作られるスピードは遅いものの、
大きなエネルギーを作ることができるので、長時間の有酸素運動に適しています。
最近の研究では、「乳酸は解糖する段階で常に発生し、酸化系で消費される。
しかし、解糖系に比べて酸化系のエネルギーに変わる時間は長いので、乳酸が蓄積する」とするのが一般的です。

ヒトの筋肉は、筋線維という何千本もの細い筋細胞できており、種類は3つあります。
速筋繊維と遅筋繊維とその中間の筋繊維です。

速筋線維は解糖系が発達している反面、酸化系に弱く、乳酸を発生させ、蓄積しやすいという性質を持っています。
速筋線維は、酸素を利用せずに一気にエネルギーを作り出すと同時に、乳酸を作り出すことができる筋繊維です。

遅筋線維は乳酸と酸素をつかって代謝を行うことによって大きなエネルギーを生み出します。
遅筋繊維は、乳酸が蓄積しないので持久力に優れているという特徴を持っています。

中間筋線維は、その中間的な特性を持っています。

これらの筋肉が複雑に存在するヒトの筋肉は、
運動の強度や時間によって、それぞれの筋繊維からエネルギーが生み出されます。
そして乳酸が蓄積するかどうかは、その「解糖系」と「酸化系」の強さのバランスによって決まるのです。




ネ儻

解説




ν儻

解説




用語

解説




用語

解説




用語

解説




ノーブレ

No breathing。息継ぎをせずに泳ぐこと。

クロールとバタフライは息継ぎをすると下半身が沈んだり、左右のバランスが崩れやすいため、
フォームを意識するための練習などに取り入れられる。

また、呼吸回数を減らすと抵抗も減りますのでタイムが上がる。
これを繰り返すことで、短距離などの呼吸回数と抵抗の少ないブレス(呼吸方)を練習にもなる。

自由形やバタフライの25m種目などはレースでも息継ぎをせずに泳ぐ人が多かったり、
短距離やゴール前のラストスパートなどで使うこともある。

本能的に苦しいと早く泳ごうするので、ダッシュ力や呼吸を我慢することで肺活量の向上に効果が見込める。




用語

解説




用語

解説

◀「 水泳大辞典 目次 」へ戻る

  • asics HydroCD Men’s
  • asics HydroCD Lady’s
  • ジュニア Boys
  • ジュニア Girls
  • arena Men's
  • arena Lady's
  • speedo Men's
  • speedo Lady's
  • asics Men's
  • asics Lady's
  • ellesse Men's
  • ellesse Lady's
  • TYR Men’s
  • TYR  Lady’s
  • 超特価水着
  • accessory
  • Heaven&Heaven
  • Mermaidia

ページトップへ