競泳大辞典
 
お役立ち情報

[競泳大辞典]た行 た ち つ て と

‖膕駘弭

競泳大会が開催されることが発表されると、それに合わせて大会要項(開催要項)が合わせて発表される。

大会要項(開催要項)には、大会名、主催、後援、期日、会場、公式計時(SEIKOなど)、
競技方法、競技種目、教示順序、申込規定、制限、申込金、申込方法、申込締切、
ドーピング検査、表彰、記録証の発行、選考、公式練習、会議、
宿泊・輸送・弁当、チケットの申込などが記載されている。
詳細は、公益財団法人日本水泳連盟のサイトまで。

大会への申し込みが完了すると、大会当日までの間に、
チームの責任者(チームリーダー)宛てに二次要項が送付される。




帯同計時員

マスターズ長距離大会等で競技者が自分で連れてくる、泳者のラップタイム、トータルタイムを計測する役割の人。

大会によっては「帯同計時員を帯同できる者、またはチーム」が参加資格になっている場合もある。
大きな大会には帯同計時員をつける事がエントリーの条件となっていることが多い
(タッチ盤以外にも手動掲示でフォローをするのが国際的な競泳規則)。

※参考:2014年度日本マスターズ水泳長距離大会 開催要項




タイムレース決勝

タイムレース、T決勝と表記されることもある。
予選、準決勝、決勝という段階を踏まず、予選のタイムのみで順位を決定するレース方式。
同記録の場合はすべて同着。

マスターズ競泳種目はすべてタイムレース決勝とされる。
基本的に全国大会や国際大会で使用されることは少なく、
地方大会・県大会などの小さめな大会で行われる。




ぅ瀬Ε

down(ダウン)。練習メニューなどで、Dw と表記されることが多い。クールダウンのこと。

トレーニングの最後やレースの後に行い、上がった心拍数を整えながら、徐々に心拍数を落とす。
血液を循環させて体に疲労物質が長く溜まらないように泳ぐメニューのこと。

激しい運動の後に、急に運動をやめてしまうと、血液を送りだす心臓や呼吸器等、
身体への負担が大きくなるのを軽くする役割がある。




ゥ織奪船拭璽

クロールなどの折り返しで、スイミングプールの壁に手でタッチして行う、もっともオーソドックスなターン動作。

泳いできた勢いで、壁に片手(平泳ぎとバタフライは両手)でタッチしてから、両脚を引きつけ、
進む方向に両手を向けてから壁を蹴る壁を蹴る。

クイックターンに比べたらタイムが遅くなるが、容易にできるので、初心者向け。
競泳種目ではどの泳ぎでも行うことができるが、
平泳ぎとバタフライはルール上、折返し時に必ず両手で壁をタッチしなければならないため、
ターンはこのタッチターンしか認められていない。




ξち泳ぎ

上体を直立にした姿勢で両腕を使わず脚の動作だけで顔と頭部を水面上に出して、 その場に浮いたまま沈まないように泳ぎのこと。

足の膝を中心に足のひらで50センチくらいの円を描く様にして交互に回転させ、足のひらで水を下方に押し出す。

泳ぐという言葉よりも、水中に沈まないで留まる泳法。
前後左右の移動できる。他の泳ぎが前に進むことに対し、身体を垂直に浮かせて安定に保つときにする泳ぎ。
れができると、足のつかないところでも、顔を真っ直ぐにしたまま水の中でとどまることができます。

熟練すると、両腕を水面上に出して作業をしたり、水に濡らさずに物を運ぶこともできるようになる。




用語

解説




用語

解説




用語

解説




用語

解説




用語

解説




用語

解説

◀「 水泳大辞典 目次 」へ戻る

  • asics HydroCD Men’s
  • asics HydroCD Lady’s
  • ジュニア Boys
  • ジュニア Girls
  • arena Men's
  • arena Lady's
  • speedo Men's
  • speedo Lady's
  • asics Men's
  • asics Lady's
  • ellesse Men's
  • ellesse Lady's
  • TYR Men’s
  • TYR  Lady’s
  • 超特価水着
  • accessory
  • Heaven&Heaven
  • Mermaidia

ページトップへ