競泳大辞典
 

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[2]初めてのスイミングプール   その2

「スイミングプールを利用したいけどどうしよう??」
知らない世界へ一歩、勇気を出して踏み出す訳ですから、少なからず不安になりますよね。


”よくわからない” にわかりやすくお答えします。




ぅ廖璽襪貌る前に・・

必ずおトイレは済ませましょう。スイミングプールに入り、体温が奪われるとどうしてもおトイレが近くなります。


ストレッチ・準備運動をしましょう。
あせって、いきなりドボンと入るのはマナー違反です。


ご自身の身体の負担となるだけでなく他の利用者の迷惑となります。


日常生活と違う動きをするスポーツを楽しむときは、ケガを防いだり、筋肉の柔軟性が向上したり、
関節可動域の向上や身体のパフォーマンスの向上につながります。




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プールに入る前に、シャワーを浴び、体についた汗・汚れ・整髪剤・お化粧を洗いおとしましょう。


どこのスイミングプールでも最低限のエチケットです。
お化粧は洗い落とすことで、お肌の新陳代謝が活発になります。


プールの水は毎日入れ替えている訳ではありません。
プールに入る前に落とせる汚れはおとしましょう。


エレキバン、カットバン等の絆創膏も取りましょう。




水中ウォーキング

ウォーミングアップとして、ウォーキングをしてみましょう。


施設にもよりますが、ウォーキングコース、練習コース、ロングコースとコース分けされています。
いきなり高速コースやロングコースに入ると迷惑となりますので、まずはウォーキングコースに入りましょう。




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水中ウォーキングコースは右側通行です。水にはプールサイドからは見えない水の抵抗や流れがあります。
しっかり水の感覚を肌で感じてください。




注意すること

プールサイドは濡れていて大変滑り易くなっています。
特にご高齢の方の場合、転倒には十分に注意をしてください。




エクササイズのあとは

エクササイズの始めよりあとの方が、事故リスクが高いとわれています。


エクササイズ終了後は、すぐにプールから上らず、充分水中でリラックスし、
平常の脈に戻ってから静かにプールサイドに上るか、水中で腰を下ろせる場所があれば下ろしてしばらく休んでから、
プールからでましょう。


勢い良くプールサイドに上がることは厳禁です。運動前の状態に戻るのを目安にしてください。




少し休む

水から上がると、水中とは違い、大きな重力がかかりますから、急に身体が重たくなったように感じます。
急に動くと滑ったり転んだりしますので、プールサイドで少し休み、身体をならしてから移動しましょう。




目を洗う

スイミングプールの水は、水質管理をされており、常時オゾンや塩素などで殺菌されています。
ときには、それでも残る雑菌やその他の経路で結膜炎などの目の病気になることもあります。

病気の予防に、プールを利用したあとは、必ず水道水で目を洗いましょう。
また、塩素で目をいためることもあります。
塩素を洗い流す意味でも目を水道水で洗い流すことをおすすめします。




ストレッチ

運動後もストレッチを忘れずに。次の日に疲労物質をためないように、しっかりと運動前と同様、
しっかりとストレッチをする必要があります。


ストレッチの正しいやり方、コツは、反動をつけずにゆっくりと20秒間、筋肉を伸ばすことです。
このとき呼吸は止めないこと。必要以上に息を深く吸ったり、とめたりしないでください。


痛みが出るまで伸ばす必要はなく少しずつ無理のない範囲から始め、
筋肉が自然に伸びて「気持ちいい」と感じるところまで伸ばしていきます。
体の動きの硬い所を念入りに伸ばすようにしましょう。



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