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[6]水泳関係の資格あれこれ その1

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泳力検定とは、水泳の普及を目的に、公益財団法人水泳連盟が認定する公認の泳力テスト(Swimming Badge Test)です。
日本水泳連盟が定めた泳力検定基準(記録)をもとに認定する全国共通の資格です。


●歴史
この泳力検定ができるまでは、日本各地の学校、各スイミングクラブ、
地域サークルなどがそれぞれに独自の基準を設けて行っていました。

泳力検定は、全国統一した基準に定め、ジュニアからマスターまでの幅広い水泳愛好者が
自らの実力に応じた全国共通の目標を設定できるようにする目的で、
履歴書や内申書に記入できる公認資格として1998年(平成10年)4月に創設されました。


●概要
泳力検定は、「クロール」「背泳ぎ」「平泳ぎ」「バタフライ」「個人メドレー」の中から受験する級と泳法を選び、
タイムを計測して泳力を判定します。


内容は、年齢別・男女別に5級から、4級、3級、2級、1級の5段階に区分されており、
泳法に違反しない泳ぎで定められた基準タイム以内に完泳することが条件になります。


無理なく自分の泳力に応じて目標を決めて、受験することができることから
幼児・学童のジュニアから中高年まで幅広い年齢層の方々が挑戦しています。


●特徴

  • 〜換颪謀一された日本水泳連盟泳力基準による級設定
  • 基礎から応用まで泳力を段階的に判定できる級設定
  • 生涯スポーツとしての水泳を意識した級設定
  • ぬ棲里文…蟯霆爐叛騎里扮卜枠縦蠅里燭瓩梁寮整備

●受験料
泳力検定を受験する際は、「検定申込書」とともに「検定料1種目300円」が最低限必要です。


会場使用料等の主催者が必要とする料金を別途支払わなければならない場合があります。


受験料の詳細は、受験会場を使用する主催者に直接問い合わせてください。


合格し、「認定証」「認定バッジ」が必要な場合は、別途700円、記録証は別途100円が必要となります。


●冠協賛企業ニチレイ
株式会社ニチレイが、スポーツ振興策としての「泳力検定制度」の健全な普及と発展性に対する評価と
青少年の健全育成に貢献することを主旨に全面的な支援をしています。


株式会社ニチレイが冠協賛企業なので、泳力検定には「ニチレイチャレンジ Swimming Badge Test」と
ニチレイの冠がつきます。


●受験資格
25メートル以上泳げる人なら誰でも気軽に受検できます。


●合格認定条件
内容は、男女別に分かれ、級別に5級から、4級、3級、2級、1級の5段階に区分(更に種目に区分)され、
それぞれ年齢別に12段階分かれて、泳法に違反しない泳ぎで定められた基準タイム以内に完泳することが認定条件となります。


●合格について
合格者には認定証とバッジ、それに記念クリアファイルが授与されます。
また、氏名が日本水泳連盟ホームページや月刊水泳・スイミングマガジンなどに掲載される特典もあります。


●検定実施会場
全国の施設で、1年を通して開催しています。
検定開催予定地一覧はコチラ


また、泳力検定は全国の多数のスイミングスクールと提携しています。
検定実施団体一覧はコチラ


●魅力
無理なく泳力に応じて自分の目標を設定し、受検することができることから
幼児・学童のジュニアから中高年幅広い年齢層の方々が挑戦しています。


●注意点
泳力検定受験者は、自己の責任において健康管理を行うものとし、事故・怪我のないように十分に留意してください。


●泳力検定基準表 および 検定実施制度詳細はコチラ




泳力認定

泳力認定とは、一般社団法人日本スイミングクラブ協会が定めた全国統一の泳力認定に基づきあなたの泳力を認定するものです。


日本スイミングクラブ協会加盟のクラブ会員並びに日本に在住しているすべての水泳愛好者が認定を受けることができます。


取得した認定級は、履歴書等に記載できる公式のものです。


泳力認定会は、日本スイミングクラブ協会加盟クラブ主管で実施され、
日本スイミングクラブ協会より認定を受けた泳力認定員によって検定が行われます。


●目的

  • (1)全国規模での泳力の把握を行うこと。
  • (2)泳力向上の目安及び動機づけをすること。
  • (3)全国水泳愛好者の一員であることの自覚と誇りを持ってもらうこと。
  • (4)泳力認定を受けたことによって、広く水泳の啓蒙を行うこと。
  • (5)水泳指導者への道を開くこと。

●認定基準
認定基準は、級と段の2コース (→級と段の泳力認定の内容と種目の詳細はコチラ


  • ジュニア(17歳以下)泳力認定基準
  • ジュニア1級〜ジュニア6級(級の最上位は1級)
  • 水泳初段〜水泳10段(段の最上位は10段)

マスターズ(18歳以上)泳力認定基準


  • ジュニア1級〜ジュニア6級(級の最上位は1級)
  • 水泳初段〜水泳10段(段の最上位は10段)

●認定者の掲載
ジュニアおよびマスターズ3級以上の合格者は月刊「スイミングマガジン」にお名前を掲載しています。


水泳段位認定者は(社)日本スイミングクラブ協会ホームページに名前を掲載しています。


●検定料と認定料
(随時変更される場合がありますので、必ず(社)日本スイミングクラブ協会の泳力認定欄コチラで確認してください)


  • ジュニア(級)の検定料540円、認定料648円〜1,620円(認定証代・認定カード代含)。
  • ジュニア(段)の認定料初段〜9段5,400円。10段10,800円(認定証代・認定カード代含)。
  • マスターズ(級)の検定料540円、認定料864円〜2,160円(認定証代・認定カード代含。
  • マスターズ(段)の認定料初段〜9段5,400円。10段10,800円(認定証代・認定カード代含)。
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